初心者必見!WordPressを始めるときに必要なもの優しく解説

WordPressの始め方
初心者
初心者

WordPressって魅力的だけど…

  • そもそも何が必要なの??
  • サーバー?ドメイン?なにそれ美味しいの?
  • WordPressのインストールが上手く出来ない…。

お悩みの初心者さんでも大丈夫!この記事を最後まで見れば、どんなにウェブが苦手でも自分だけのサイトを立ち上げることが出来ます!

この記事では、WordPressの骨組みづくり〜立ち上げまでをまとめたものになります。
どうやって立ち上げれば良いのかわからない・・・という方に向けてなるべく簡単な言葉で説明をしていきます。

WordPressは難しいと思われがちですが、一つずつ着実に手順をこなしていけばそこまで難しくないですよ。私も5年間で10個以上のWordPressサイトを立ち上げていますが、難しいと感じたのは最初だけでした。

もしこの記事を見てもわからないことがある…という場合には、お気軽に記事下のコメント欄よりコメントください!

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WordPress立ち上げまでは “4つの手順”

  1. 自分のドメインを取得する
  2. サーバーをレンタルする
  3. ドメインとサーバーを連携させる
  4. WordPressをインストールする

大きく分けると4段階。慣れてる人であれば30分で終わらせることも出来ます。

順番に見ていきましょう!まずはドメインから!

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ドメインを取得する

ドメインとは、インターネット上の住所にあたる部分とよく言われます。当サイトのドメインは、「nichijyo.net」です。
同じように、Googleなら「google.com」Yahooなら「yahoo.co.jp」Amazonなら「amazon.co.jp」ですね。

Google検索は住所録のようなもので、たくさんの住所(ドメイン)をまとめているものに過ぎません。
検索でヒットした記事をクリックすることで、各住所(ドメイン)のページへアクセスすることができるというわけです。

ドメインを決める

それではドメインを決めていきましょう。

「nichijyo」の部分は、自分で好きな文字列を決めることが出来ます。
しかしながら、既に他の人に取得されてしまっている文字列に関しては取得できません。

「net」の部分は、自分で決めることは出来ませんが、選択肢から選ぶことになります。
代表的なものとしては、comやnet、jpになります。その他にもbizやmeなどあまりメジャーではないものもあります。

基本的にはどれを選んでも問題ないですが、値段が異なる場合があるので注意しましょう。

もしドメインの末尾で迷ってしまう場合は、comかnetを選択しましょう。理由は無難であること、年の更新費もそこそこ安いからですね。
変わり種のドメインは年の更新費が高かったり、逆に利用者に覚えられづらいといったこともあります。注意しましょう。

ドメインを購入する

文字列と末尾が決まったら、実際にドメインを購入します。
ドメインを販売している会社は日本に無数にありますが、どこも大差はないです。
最大手はお名前ドットコムです。とりあえずここで取得すれば問題は起きないですね。その他にも大手のドメイン取得サイトを載せておきます。

お名前.com|国内No.1のドメイン取得サービス
国内No.1のドメイン取得サービス「お名前.com」です。.com .net .jpドメインなど、580種類以上のドメインが取得が可能です。すぐにドメインを活用できるメール、レンタルサーバー、Office365をご用意しています。
ムームードメイン | 欲しいドメインがすぐ見つかる。
「ムームードメイン」は、国内最大級の独自ドメイン取得サービスです。400種類以上の豊富なドメインの中から、欲しいドメインがきっと見つかります。取得後はホームページをすぐに作成できるサービスも提供。まずはドメイン検索から。
空きドメイン検索 | VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)は、ドメイン登録実績500万件を誇るドメイン取得・管理サービスと、高速・高機能・高品質なレンタルサーバーや、SSL証明書などを提供するドメイン・ホスティング総合サービスです。
ドメイン取得サービス【エックスドメイン】
ドメイン取得サービス【エックスドメイン】のドメインは、30円(税抜)から取得可能で、どのドメインでも格安価格でご利用が可能です。
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サーバーをレンタルする

レンタルサーバー選びはかなり重要です。

単純にやすさで選んでしまうと、今後サイトが有名になってきたときにアクセス数に耐えられなかったり、画像をアップロードするときに容量が足りない…なんてことが起きてしまいます。

初心者が使うサーバーとしては、エックスサーバーをオススメします。少し値段は張りますが、拡張性に優れておりサポートも充実しています。
また障害時の対応が丁寧だったりと、いざというときに対処が難しい初心者さんにはオススメだと思います。

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ちなみに私はコアサーバーのCORE-Aプランを利用しています。このブログもコアサーバーで運用しています。

コアサーバーはコントロールパネルやドメイン登録など少し分かりづらい部分があるので、初心者にはオススメできません。しかしながら月額400円でSSD120GB、データベース無制限、ドメイン数無制限など、とにかく制限がなく動作スピードもそこそこ速いので、ある程度システムに詳しい方が利用するのにはうってつけのサーバーなのではと思います。

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ドメインとサーバーを連携させる

独自ドメインを取得して、レンタルサーバーの契約が完了したら、両方を連携(紐付ける)作業を行います。

これにより、自分のドメインにアクセスした際に自分のホームページを保存しているレンタルサーバーからページを表示することができるようになるというわけです。

紐付ける方法なのですが、契約したサーバーと契約したドメイン会社によって作業の方法が異なります。これに関してはこの記事だけでは紹介しきれないので、いくつかリンクを載せておきます。

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WordPressをインストールする

もう少しでこの記事も終わりです。あと一歩頑張りましょう。

最後の作業は、レンタルしたサーバーにWordPressを導入することです。

昔はサイトに行ってデータをダウンロードして展開してアップロードして…、と難しい作業だったのですが、今はほとんどのレンタルサーバー会社がWordPressの簡単インストールツールを提供しています。これを使うことで、クリックだけでWordPressをインストールすることができます。

今回は私が使用しているコアサーバーのコントロールパネルを例に説明していきます。
レンタルサーバー会社によって言葉が違ったりしますが、根本的なものはほとんど同じなので、参考にしてみてください。

コントロールパネル上での設定

まず、コントロールパネルを開きましょう。

サイト設定」を押します。

出てきたメニューを下にスライドして、「ツール/セキュリティー」を押します。

少し下にスライドさせると、CMSインストールというものがあります。
WordPress 5.4」を選択してクリックします。

ポップアップウインドウが出ますので、指示に従います。

真ん中の枠は特に変更はせず、右側はWordPressをインストールするドメイン名を選びましょう。両方のテキストボックス右側にチェックマークがついたら、「CMSインストール」を押しましょう。

次にデータベースの作成です。

コントロールパネルの「データベース」をクリックし、「データベースの新規作成」をクリックしましょう。

ポップアップウインドウが表示されるので、画像のように入力します。
DB名は好きな文字列か、入力しないことを推奨。

サイト上での設定

ここで自分の取得したドメイン名にアクセスします。筆者の場合は、「https://nichijyo.net」。

ここでアクセスができない場合は、まだ紐づけ作業が完了していないので、半日から1日おいて再度アクセスしてください。

正常にWordPressがインストールされていると、上の画像のような画面になります。

さあ、始めましょう!」をクリックして次へ進みましょう。

データベース名とパスワードは先ほどコントロールパネルで作成したものを使用します。

ユーザー名はデータベース名と同じものを入力。その他データベースのホスト名やテーブル接頭辞は触らずにそのまま「送信」してください。

データベースに正常に接続できれば、上の画像のような文章が現れます。
インストール実行」をクリックします。

ここでサイトの基本情報を入力する画面になります。

自分の好きなように入力してください。なお、ユーザー名とパスワードはWordPressの管理画面にログインする際に必要になりますので、メモっておきましょう。

すべて入力したら「WordPressをインストール」をクリックしてください。

お疲れさまでした。WordPressを正常にインストールすることができましたよ。

ログイン」を押して、先ほど自分で決めたユーザー名とパスワードでWordPressの管理画面へログインしてみましょう。そこは、あなたの待ち望んでた、WordPressの世界です。

以上でWordPressの始め方記事は終了となります。いかがでしたでしょうか。

初心者さんにもわかるようにかみ砕いて説明をしているので、ここに載っているのは必要最低限のことです。もしこれからWordPressを使って本気でブログを書いてみたい方は、ぜひ他の記事も見てみてください。

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