2年間LINEモバイルを使い込んで得したこと、損したこと

ライフスタイル

こんにちは、ソメヤです。今回はLINEモバイルに関する記事をお届けします。

私は2017年にAEONモバイルからLINEモバイルに乗り換えました。
乗り換えてから約2年、LINEモバイルを主通信として利用してきた感想をまとめたいと思います。

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【結論から】乗り換えて正解だった?

どういった順序で説明していこうか迷いましたが、この記事を見に来られている方はLINEモバイルに興味がある、乗り換えたいと考えている方だと思いますので、時間削減のためにも結論からお話していきたいと思います。

結論を言うと、LINEモバイルに乗り換えて正解でした。

「正解」という考え方も人それぞれですので、全ての方に当てはまるとは考えていません。
なので、これからの記事で「良い点」「悪い点」を上げていきますので、最終的には各自で判断いただいたいと思います。

乗り換えの「基準」は?

今回乗り換えるにあたって基準にした点を書き出したいと思います。

  1. ネットはガンガン使いたい
  2. できれば3000円以内
  3. 電話はほとんど使わない
  4. 最低契約年数の縛りがない
  5. 全国どこでも繋がりたい

こんなところでしょうか。要するに快適に使えるネットワークが欲しかったんです。

1年ほどAEONモバイルで運用していましたが、ネットを見るとすぐに通信制限にかかり、お昼の時間はかなり速度が低下(サイトの読み込みも厳しいほど)してしまうので、かなりのストレスでした。

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悩んだすえ、選んだプランはこれ

いろいろな格安SIMのホームページをはしごし、1週間くらい悩み続けた結果、私に一番最適なのはLINEモバイルのコミュニケーションフリープランの音声通話SIM3GB(1690円)でした!

ちなみに現在このプランは新規契約終了となっていますので、契約できません。

このプランをざっくりまとめると、

  1. LINE、ツイッタ、フェイスブック、インスタが使い放題(カウントフリー)
  2. 電話番号はそのまま前のを利用できる
  3. データ通信容量は3GB

こんな感じかな。

現在のプランで一番似ているのは、SNS音楽データフリーオプション付きの音声通話SIM3GB(1960円)です。300円ほど値段は上がっているものの、LINEミュージック、Spotify、AWA Musicがデータフリーで利用できます。音楽をよく聞かれるかたはこちらのプランがオススメです。

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使いやすかった、良かったところ

安定して速度が出る

前に使っていたAEONモバイルは、昼間の通信速度がほんとに酷かったです。
1Mbps切りは当たり前にようにやってくるので、イライラが溜まって仕方がありませんでした。

その面、LINEモバイルは平日、土日の昼間でもわりと速度が出ます。
あくまで ”割と” なので、驚くほどではありません。
ただ、イライラせずに通信できるかなといったところですね。

ちなみにLINEモバイルではNTT docomo , Au(KDDI) , Softbank の3社で回線を選べますが、私はSoftBankにしました。理由はありません。

あと、あるあるな話ですが格安SIMは1つの回線網にユーザーをギュウギュウに詰めるため、後々速度の低下が起きてしまうことがあるのですが、LINEモバイルはそのあたりかなり力を入れているみたいで、かなり積極的に回線の増強やユーザーへのリアリング調査を実施しています。

かれこれ私も3回くらいLINEモバイルから今の回線の状態についてのアンケートが届きました。快適か不便かを直接的に伝えることができるので、利用者としても気持ちがいいです。

LINE上でデータ使用量や契約変更ができる

LINEモバイルは当たり前ですがLINEが運営しているので、データ残量の確認やマイページへのログインはすべてLINEアプリ上で出来ます。

予めLINEアカウントとLINEモバイルのアカウントを紐付けておけば、ボタンひとつでデータ残量などを確認することができるのでかなり便利です。

その他LINEモバイルへの問い合わせもLINEチャットを使ってできますので、面倒な手続きなどが一切必要ないのはかなり大きいのではないでしょうか。

(着せ替えドラえもんにしてるんだけど可愛くて癒やしになるからオススメだよ)

マイページが強い

ウェブ上でアクセスするマイページですが、かなり強いです。

データ残量はもちろん通話明細、データ追加購入、契約情報の変更など割と細かくアクセスすることができます。AEONモバイルはいちいち問い合わせしないと情報が変更出来なかったりしたので、ウェブ上で完結することができるのはかなり魅力的だと思います。

マイページのデータ残量確認ページは、LINE上より細かく、わかりやすく表示されるのでいいですよ。

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使いにくい、悪いところ

解約に手数料(1000円)がかかる

正直LINEモバイル契約しててそこまで悪いところはないのですが、強いていえば…。

これは仕方ないのかもしれませんが、解約には1000円の手数料がかかります。
1000円をやすいと見るか高いと見るかは人によって違うと思いますが、他社の格安SIMを見てると解約についても無料で実施しているところも多いですので、悪いところとしておきます。

ちなみに最低使用期間はありません。1ヶ月で解約しても3年で解約しても、解約手数料は一律1000円です。

大容量プランがない

LINEモバイルには所謂データ使い放題プランや、200GB、300GBプランといったものは存在しません。一番大きくて12GBプランですね。
外で動画をよく見る人や、データをガンガン使う人には物足りない部分があります。
AEONモバイルには最大50GBのプランがありますので、大容量のデータ通信を使う人は他の格安SIMのほうがいいかもしれません。

あと私はYoutube信者なので、1日に2時間くらい見ます。Youtubeは外で見るとかなりのデータ通信容量を食うので、正直現状のLINEモバイルのプランで見るのは厳しいです。カウントフリーにYoutubeが入ってれば私の中では申し分無かったのになあ。

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まとめ

LINEモバイルの良い点、悪い点をお伝えしてきましたが、私は契約して満足しています。

唯一の不満があるとすれば、私は外で動画を見たりブログを書いたりする機会がとても多いので、データ使い放題プランがないのが痛いです。最終的に私は、LINEモバイルとRakuten UnlimitのデュアルSIM環境で運用し始めました。これはマジでいいです。今度レビューします。

LINEモバイルを契約するか悩まれている方、少しでも参考になりましたら幸いです。

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